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    Master Brass vol.19:2008 All England Masters International Brass Band Champioship and Gala Concert【ブラスバンド CD】
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オール・イングランド・マスターズ・インターナショナル・
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Master Brass vol.19:2008 All England Masters International Brass Band Champioship and Gala Concert【ブラスバンド CD】

商品コード : CD-1943
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“マスターズ”の愛称で親しまれる“オール・イングランド・マスターズ・インターナショナル・ブラスバンド選手権”の2008年ライヴ盤。

2008年は、その“マスターズ”が始まってちょうど20周年の節目の年でした。ということもあって、この年からレギュレーションが大きく変更され、最も大きく変わった点は、それまでイングランドのバンドだけに限られていた出場ノミネートが、世界中のバンドに開放され、一躍、国際選手権になったことでした。

ブラスバンドの故郷イングランドの人々には、ちょっぴり寂しいレギュレーション変更でしたが、ヨーロッパのバンドにとっては、本家本元のイングランドのバンドと覇を競いあうことができる一大チャンスの到来というわけで、早速、スイス、オランダなどの実力バンドがノミネートを果たしています。もちろん、迎え撃つイングランド側も負けてはいません。選手権は、この日のために委嘱、書き下ろされたマーティン・エレビーの新曲『マルコム・アーノルド・ヴァリエーション』をテストピース(課題)として、内外の合計21バンドによって競われました。

当日は、いつものように演奏順をくじ引きで決定。そして、エリック・クリーズ, デイヴィッド・リード、フィリップ・スパークの3人の審査員による、演奏バンドがどこのバンドか見えない“審査ボックス”の中での公明正大な審査の結果、ナイジェル・シーマン指揮、デスフォード・コリアリー・バンド(イングランド)が第1位に輝きました。CDのトラック6に入っている輝かしい演奏がそのデスフォードの優勝ライヴです。これは、当日、優勝賞金4000ポンドにふさわしい完璧な演奏ということで大きな話題になっただけに、CDを手にされたときに、まずは最初に聴いていただきたい演奏です!

ただし、審査員たちによると、第2位のトレデガー・バンド(ウェールズ)とは、ひじょうに僅差。第3位にはフランス、第5位にはスイスのバンドが入ったことでわかるように、ひょっとすると近い将来、イングランドのバンドが王座を奪われるシーンもあるかも?

その他、このCDには、イングランドのフェアリー・バンドとスコットランドのスコティッシュ・コープ・バンドなどによるガラ・コンサートの模様も収録。イングランドのブラスバンドが得意とするベルリオーズの序曲『海賊』などは、選手権本番と同じような切れの良さ。また、2曲のソロをとったラッセル・グレイの歌心あふれるコルネットも聴きものです。

どの演奏からも感じさせられるエンターテイメント性と演奏レパートリーの広さには、いつものことながら脱帽です!

■オール・イングランド・マスターズ・インターナショナル・
ブラスバンド選手権200(カッコ内は、指揮者)

【1】 Desford Colliery Band (Nigel Seaman)
【2】 Tredegar Band (Ian Porthouse)
【3】 Brass Band Aeolus (Bastien Stil)
【4】 Redbridge Band (Jeremy Wise)
【5】 Brass Band Treize Etoiles (Geo Pierre Moren)
【6】 Fodens Richardson Band(Garry Cutt)
【7】 Rothwell Temperance Band (David Roberts)
【8】 Virtuosi GUS Band (John Berryman)
【9】 Fairey Band (Philip Chalk)
【10】 Wingates Band (Andrew Berryman)
【11】 Aveley and Newham Band (Nigel Taken)
【12】 YBS Band (Morgan Griffiths)
【13】 Soli Brass (Frans-Aert Burghgraef)
【14】 PolySteel Band (Philip Harper)
【15】 1st Old Boys Association Silver Band (Stephen Cairns)
【16】 Reg Vardy Band (Richard Evans)
【17】 Scottish Co-op Band (Allan Ramsay)
【18】 Carlton Main Frickley Colliery Band (Russell Gray)
【19】 Bedwas Trethomas and Machen (BTM) Band (Nigel Boddice)
【20】 Jaguar (Coventry) Band (David Lea)
【21】 Hepworth (Cookson Homes) Band (Mark Bentham)
・演奏:フェアリー・バンド(The Fairey Band)1、3、5、8、11
 スコティッシュ・コープ・バンド(Scottish Co-op Band)2、4、7、9、10、12
 デスフォード・コリアリー・バンド(Desford Colliery Band)6
 ユース・ブラス2000 (Youth Brass2000)13
・指揮:フィリップ・チョーク(Philip Chalk)1、3、5、8、11
 アラン・ラムゼイ(Allan Ramsay)2、4、7、9、10、12
 ナイジェル・シーマン(Nigel Seaman)6
 クリス・ジーンズ(Chris Jeans)13
 ジョン・ウッド(John Wood)9
・発売元:ポリフォニック(Polyphonic)
・発売年:2008年
・収録:2008年5月22日、The Corn Exchange, Cambridge(England)
・メーカー品番:
1. 双頭の鷲の下に/J.F.ワーグナー (arr.ラングフォード) 【3:32】
Under the Double Eagle/Josef Franz Wagner (arr.Gordon Langford)

2. 祝典序曲/ショスタコーヴィチ (arr.キットスン) 【6:31】
Festive Overture/Dmitri Shostakovich (arr. Peter Kitson)

3. パストラール/ゴフ・リチャーズ【4:49】
Pastorale/Goff Richards

4. ジュビランス/ウィリアム・ハイムズ【8:33】
Jubilance/William Himes
コルネット:ラッセル・グレイ(Russel Gray)

5. ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ジー(主よ おそばを歩ませて)
/伝承曲 (arr.ゲルダード)【4:29】
Just a Closer Walk with Thee/Traditional (arr. Bill Geldard)

6. マルコム・アーノルド・ヴァリエーション/マーティン・エレビー【15:42】
Malcolm Arnold Variations/Martin Ellerby

7. クリモンド/J.S.アービン (arr.グラント)(brass band arr.ゴフ・リチャーズ) 【3:33】
Crimond/Jessie Seymour Irvine (arr. David Grant) (brass band arr. Goff Richards)

8. ノルウェー舞曲/トシュテイン・オーゴー=ニルセン【3:47】
Norwegian Dance/Torstein Aagaard-Nilsen

9. シェア・マイ・ヨーク/ジョイ・ウェッブ【4:26】
Share My Yoke/Joy Webb
コルネット:ラッセル・グレイ (Russel Gray)

10. グロリフィコ・エテルナム/ディーン・ジョーンズ【4:53】
Glorifico Aeternum/Dean Jones

11. 序曲「海賊」/・ベルリオーズ (arr.ブランド)【8:08】
The Corsair/Hector Berlioz (arr. Geoffrey Brand)

12. エイブル(マーチ)/ウィリアム・ターキントン (arr.ハイムズ)【3:15】
Able (March)/Willam Turkington (arr. William Himes)

13. マック・ザ・ナイフ/クルト・ワイル【3:11】
Mack the Knife/Kurt Weil

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