2022年 08月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日
2022年 09月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
 

  • トップ
  • 作曲家名(1)
  • 【レアCD】【中古CD】

    クラシカル・マリネス
    演奏:オランダ海軍バンド

    Classical Marines De marierskapel der Koninklijke marine

    【吹奏楽 CD】
  • トップ
  • レアCD/廃盤品
  • 【レアCD】【中古CD】

    クラシカル・マリネス
    演奏:オランダ海軍バンド

    Classical Marines De marierskapel der Koninklijke marine

    【吹奏楽 CD】
  • トップ
  • 出版社名
  • 海外
  • 自主制作
  • 【レアCD】【中古CD】

    クラシカル・マリネス
    演奏:オランダ海軍バンド

    Classical Marines De marierskapel der Koninklijke marine

    【吹奏楽 CD】
  • トップ
  • 中古
  • 【レアCD】【中古CD】

    クラシカル・マリネス
    演奏:オランダ海軍バンド

    Classical Marines De marierskapel der Koninklijke marine

    【吹奏楽 CD】

【レアCD】【中古CD】

クラシカル・マリネス
演奏:オランダ海軍バンド

Classical Marines De marierskapel der Koninklijke marine

【吹奏楽 CD】

商品コード : CD-0371-2nd
価格 : 9,600円(税込)
ポイント : 96
数量    残りあと1個
 

メール便:350円、他

13時までのご注文は当日発送(取寄、休日除く)

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
※この商品は「中古品」となります。
中古の性質をご理解のうえ、お買い求めください。
返品不可
ヨーロッパで、世界屈指のウィンドオーケストラとして名声を欲しいままにするオランダ王国の海軍バンド。 「クラシカル・マリネス(classical marines」とタイトルがつけられたこのアルバムは、1989年に同バンドがプロデュースした自主制作盤だ!

というわけで、CD番号は“MarKap 2010”。“MarKap”は、オランダ語のバンド名“marinierskapel(マリニールスカぺル)”を略して作られたこのバンド独自のレーベル名(現在は、MarKapにかわって、Naval Records がレーベル名として使われている)だ。

指揮は、1986年4月から1995年12月までこのバンドの正指揮者をつとめ、2009年7月にオランダ・ウィンド賞を受賞。日本でも、ミートン・ホランダから出版され、世界的ベストセラーとなっている「リバーダンス」の吹奏楽編曲のアレンジャーとしておなじみのヘルト・D・バイテンハイス。

彼が指揮者に就任した1980年代は、それまでのLPレコードからCDへのゆるやかな移行が始まっていたオーディオの大変革期だった。しかし、当時CDの価格は相当高価であり、リリースされる新譜の多くがまだまだLPレコードという時代でもあった。バイテンハイスも、当初はLPレコードをつぎつぎと制作し、初のCDリリースは1988年の「マリネス・イン・ザ・ムード」。「クラシカル・マリネス」は、それにつづく2枚目のCDとなる。

さすが世界レーベル“フィリップス”の専属だったこのバンドらしく、録音エンジニアには、オランダ・フィリップスのクラシックに数々の名録音を残し、1960年代以降のこのバンドの録音のほとんどを手掛けた名人ヤープ・デ・ヨングを起用! プレスも、フィリップスやドイツ・グラモフォンのCDを作っているドイツのポリグラムのプレス工場で行なわれ、当時考え得る最高水準の人材と技術が惜しげもなく投入されている!

収録曲は、グリーグの組曲『十字軍の戦士シグール』から“忠誠行進曲”、ショスタコーヴィチの『祝典序曲』、ヘンデルの組曲『王宮の花火』序曲、ウォルトンの戴冠式行進曲『王冠』、バーンスタインの『シンフォニック・ダンス(“ウェストサイドストーリー”から)』という、説明の必要などまったくないクラシックの超名曲がズラリ! ショスタコーヴィチの『祝典序曲』が、日本でおなじみのドナルド・ハンスバーガーの編曲ではなく、ロシアのミリタリー・バンドが演奏しているウラジミール・ぺトロフの編曲であるのがひと際目を引く! そのトランスの違いは、このCDをゲットした人だけのお愉しみ!!

また、バーンスタインの『シンフォニック・ダンス』は、抜粋ではあるが、ポール・ラヴェンダーの編曲が出版される遥か前にこのトランスクライブが行われ、このバンドによって演奏されていた事実が興味をひく。実力バンドがその実力者ぶりを遺憾なく発揮し、美しく充実したサウンドとスキルフルなパフォーマンスが愉しめるファースト・クラスのアルバムだ!
・演奏:オランダ王国海軍バンド (De marierskapel der Koninklijke marine)
・指揮:ヘルト・D・バイテンハイス (majoor Gert D. Buitenhuis)
・発売元:オランダ王国海軍バンド(MarKap)
・発売年:1989年
・収録:1989年、Unknown (The Netherlands)
・メーカー品番:
・ジャケットの状態:写真参照
・盤の状態:美品
・帯の状態:なし
・その他
1. 組曲「十字軍の戦士シグール」から“忠誠行進曲”
/エドヴァルド・グリーグ (arr. ピエール・デュポン)【9:01】
Marche Solennelle uit:“Sigurd Jorsalfar”/Edvard Grieg (arr. Pierre Dupont)

2. 祝典序曲(作品96)/ショスタコーヴィチ (arr. ウラジミール・ぺトロフ)【6:15】
Feestoverture opus 96/Dimitri Shostakovich (arr. V. Petrov)

3. 組曲「王宮の花火」から“序曲”/ヘンデル
(arr. ハミルトン・ハーティ / W・J・デュソイト)【7:00】
Royal Fireworks Ouverture/Georg Friedrich Handel (arr. Hamilton Harty / W. J. Duthoit)

4. 戴冠式行進曲「王冠」/ウォルトン (arr. W・J・デュソイト)【8:47】
Crown Imperial - A Coronation March 1937/William Walton (arr. W. J. Duthoit)

5. シンフォニック・ダンス(“ウェストサイドストーリー”から)
/レナード・バーンスタイン (arr. ヘルト・D・バイテンハイス)【12:28】
Symphonic Dances from“West Side Story”/Leonard Bernstein (arr. Gert D. Buitenhuis)

この商品についてのレビュー

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません

ページトップへ